美容室でカラーやパーマと一緒にやるトリートメントで、もしかしたら髪の毛を傷めていませんか?

こんにちは。髪質改善専門店の代表の市川優です。

東京都中央区日本橋小伝馬町駅エリアでaltemaという、髪質改善のみを極めて、拘りまくったケア専門の美容室やってます

ご予約はLINE の方からがスムーズです。

よく美容室のメニューで、なにかとセットとしてくっつけられる【トリートメント】

もはやマックのポテトぐらいサイドメニューとして、なにかとくっつけられます。

カット+トリートメント

カラー+トリートメント

パーマ+トリートメント

縮毛矯正+トリートメント

などなど…

このなにかとセットにされるトリートメントが原因で髪の毛が傷んでるのはないかと言われたらどうでしょうか?奥さん…

トリートメントで髪の毛のが傷む?

なにかとセットでトリートメントをしますが、実はそのトリートメントで髪の毛が傷むとしたら、皆さんはトリートメントしますか?

なんて、ちよっと怖い話をしますが、どういうこと?っと言いますと、

髪の毛の中に栄養を入れて、それが抜けていかないように皮膜を作ったり、結合させたりして髪の毛を良くしていくのがトリートメントなのは間違いありません。

トリートメントについては詳しくはこちらをご覧下さい。https://altema.tokyo/2019/09/20/hello-world/

トリートメント単品使用では、特に問題はないのですが、カラーやパーマとセットでトリートメントすることが問題なのです。

カラーやパーマをすると髪の毛が傷む

カラーやパーマで施術をして、直後にトリートメントをして、傷んだ箇所に栄養を補う。

と、ほとんどの人が思ってると思います。

実はこれ少し違います!!(物にもよりますが)

カラーやパーマをした直後にトリートメントをするから暫く傷む原因を作ってしまうのです。

カラーやパーマをすると、必ずアルカリ材という薬液が髪の毛の内部に残留します。

まぁ、このアルカリ剤というのがないと染めたりパーマかけたりが出来にくいので必要ではあるのですが、これが大体傷む原因なのです。

そのアルカリが髪の毛を傷ませてしまうのですが、髪の毛にアルカリ材が残ってる状態でトリートメントをしてしまうと、

表面を皮膜などでコーティングしてしまうので、いつまで経ってもアルカリが抜けていかず、どんどん傷んでしまいます。

ホームケアなども一生懸命やればやるほど皮膜をどんどん重ねていってしまう場合があり、なかなか残留アルカリが抜けていかず、

髪の毛を洗ってるのに暫く臭い(アルカリ)が残ってしまう。

なんてこともあります。

カラーやパーマをした直後はまずアルカリを取ることをする。

そう!!取らないとダメなんですね。

美容室によっては、アルカリをオフする薬液をつけるところもあります。

もしくは、炭酸泉をシャンプー時に使うところもあります。

それらは、髪の毛に残留してしまうアルカリを落とす効果があります。

しっかりと髪の毛に残ってるアルカリを落としてから、栄養(トリートメント)をしないと意味がなくなってしまいます。

お顔で言うと、ファンデーションをしっかりと落としてから基礎化粧品をつけるという感じです。

トリートメントは正しい手順でつけ、効率よく。

しっかりとアルカリをオフしてからトリートメントをします。

この時に、くしやコームなどを使って満遍なく伸ばすと、髪の毛にムラなくつくのでオススメです。

また頭皮にはトリートメントがなるべく付かないように気をつけていましょう。

よくやりがちなのが、トリートメントの量が根元付近が沢山付いていて、毛先が全然付いてないパターン。

どちらかというと、髪の毛は毛先が最もダメージが大きい箇所なので、毛先が沢山トリートメントが付いていて、根元付近が少なくついてる方が理想です。

是非やってみてください!!

きっと見違えるほど早く髪の毛が良くなっていきます。

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