皆さんこんにちは。

最近おでこのシワが気になり始め、対策を本気で考えてます。

ちなみに、皮膚がたるむ原因は何故かご存知ですか?

筋肉が衰えてくると皮膚がたるむ

これは当たり前ですね。

筋肉がなく、贅肉が増えればたるみやすくなります。

お相撲さんは太ってますが、めちゃくちゃたるんでる人はいませんよね?

あれは筋肉があるからなんです。

表情筋を鍛えると若く見えるというは、こういう所から来てるのです。

胃腸が弱いと筋肉が衰えやすい

胃腸が弱いと筋肉が衰えやすく、老けてみてしまいます。

お年寄りの方でも胃腸が強い方が長生きですし、若々しく見えます。

やはり早め早めの対策が必要です。

では、どうしたら胃腸を強く出来るのか!?

朝食を取ろう

朝食を取りましょう。

深夜の夜食はNGです。遅くとも夜9時までに夕食をすまときましよう。

1週間朝食を抜くと、空腹時の胃の運動が弱まってしまいます。

その後朝食を食べ始めてもその後1週間の時点でも、胃の運動の強さと食欲はもとのレベルには戻らないというデータがあります。胃に症状がない人はまだしも、胃腸のトラブルをかかえた人は朝食をとったほうが胃の運動力が高まります。

色々食べよう

よくやってしまいがちですが、同じものばかり食べないようにしましょう。

腸内環境を整える時は、色んなものを食べましょう。

色んな物を食べることで、腸内細菌の種類が増えていきます。

逆に同じものばかり食べていくと、単一の腸内細菌ばかりが増える「ディスバイオーシス」という状態になります。

腸内細菌の種類が豊富だと、腸の粘膜の細胞と細胞が手を握り合って細菌や未消化の栄養分が腸の粘膜の中に入り込んでくるのを防いでくれます。

腸内細菌の種類が減り、ディスバイオーシスになると、この握り合う力が弱まり、免疫力が落ちてしまうのです。

消化に良いものを食べよう

同じエネルギーの物を食べるなら、消化に良いのもを食べましょう。

まとめ

朝食を取り(3食食べましょう)、色々と食べ、消化に良いものを食べる。

以上のことを意識するだけで胃腸は強くなります。

早食いやら、暴飲暴食やら、塩分取りすぎなんてことも気をつけて見てくださいね。

健康的な食生活で、強い胃腸を作るのことで、外見的にも若々しくなりましょう!!

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