トリートメントってやる意味はあるのか?日本橋小伝馬町サロンaltemaが教えます

皆さんこんにちは。

今回はトリートメントについて書いていきたいと思います。

トリートメントは皆さんどのような物だと考えているでしょうか?

そもそもトリートメントって必要なの?

そんな風に考えてる方もいるのでは無いでしょうか?

トリートメントはとても大切です。

  • 摩擦から守ってくれる
  • 髪に艶をだしてくれる
  • 髪の毛の絡まりをとり指通りをよくしてくれる

など、使うことで髪の毛のダメージを軽減してくれるます。

なぜトリートメントは必要か?

髪の毛は死滅細胞と言って、爪と一緒で死んでる細胞なんです。

なのでほっといても、髪の毛のダメージが勝手に治るということは無いんです。

カラーやパーマを繰り返している毛髪はダメージがどんどん蓄積されていきます。

  • ぱさつき
  • うねり
  • 艶がなくなる

などの症状が髪に出てきてしまいます。

ですので外的に栄養を入れ、それ以上髪の毛のダメージを進行させないようしなくては行けないのです。

トリートメントと言われてる物

俗にトリートメントと言われてる物ですが、

  • トリートメント
  • リンス
  • コンディショナー

などがあります。

基本的にはどれも同じような役割を果たします。

ではなぜ種類がわかれてるのでしょうか?

リンスとコンディショナーの違い

リンスは頭髪用の浴槽化粧品の一種です。

髪の毛を洗った後に髪につけて洗い流すことで、リンスの有効成分のジメチコンや油分、陽イオン系界面活性剤などが髪の毛の表面についてコーティングしてくれます。

コンディショナーも同じような意味合いで使われますが、表面に付くか、中に浸透するかの違いです。

昔は髪の毛を洗うときは、今のようにシャンプーというよりも石鹸の方が主流でして、

石鹸で髪を洗うとアルカリに傾くのです。

すると髪の毛の表面のキューティクルが開いたままになるので、それを防ぐ為に、酸性の中和剤で濯ぐ必要があり、そこからリンスというのが誕生しました。

リンスもコンディショナーも厳密な区別はないですが、リンスの進化系がコンディショナーという感じで、コンディショナーの方が毛髪の保護という点では特化してます。

トリートメントが毛髪の浸透が1番良い

リンスやコンディショナーと比較すると、トリートメントの方がケア力に優れてます。

リンスやコンディショナーは洗う時の髪の毛の絡まりやアルカリに傾いたものを戻す物という考えで、トリートメントは毛髪に浸透して、ダメージそのものもにアプローチするものと考えておいてください。

「トリートメントが一番ケア力が高い」と覚えておくだけで、リンスやコンディショナーは別にいらないんじゃ無いかと思う髪の毛の人も出てくると思います。

トリートメントのノンシリコン?

よくノンシリコンはいいのか?

って、聞かれますが、

シリコンが悪いわけでは決してありません。

シリコンは髪の毛に膜を作り、表面を整えて髪の毛の指通りや、艶をだしたりします。

ダメージが酷くて、美容室でトリートメントをした時に艶々になったり、ハリコシが出たりするのはシリコンです。

シリコンはダメージが酷い場合に、髪の毛を硬質化し、髪の毛の質感がサラサラになったりもします。

シリコンが過剰に多くつけたり、必要以上にコーティングするから、ベタついたり、シャンプーのたびに剥がれて白くふけみたいになったりしたケースもあったので、

いっとき問題になり、ノンシリコンというのが流行ったに過ぎないのです。

髪の毛のダメージがひどければ、シリコンが配合されているトリートメントを選択するのも一つの手です。
シリコンの代わりに植物性のトリートメントでコーティングすることもできるので、適切なトリートメントを選択しましょう。

トリートメントのつけに注意しょう。

根元からつけるのはやめましょう。

トリートメントは髪の毛につける物です。

コツとしては、毛先の方がダメージというのは多いので、毛先に多くつけるようなイメージが望ましいです。

そして、指でつけると通してもムラが出てしまうので、くしなどを使いコーミングして満遍なくつけるようにしましょう。

シリコンが配合されているトリートメントを頭皮につけると、毛穴を塞いでしまう可能性もあります。
そうならない様に、根元から離してつけるようにして下さい。

トリートメントを知ることで、必要さが伝わると嬉しいです。

是非意識して使ってみて下さい。

それだけでもいつもと違ってくると思います。

トリートメントで何を選んだらいいのか分からない場合は、美容師さんに相談するのも一つの手です。

サロンに置いてある物は、特に美容室専売品だったりこだわりの物が置いてあるケースが多いので、担当の美容師さんに相談することで、適切なものを選んでくれると思います。

それか、僕に相談するのも一つの手です(笑)

是非参考にしてみてくださいね。

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