ブリーチを過去にした髪の毛の縮毛矯正について

こんにちは。髪質改善専門店の代表の市川優です。
東京都中央区日本橋小伝馬町駅エリアでaltemaという、髪質改善のみを極めて、拘りまくったケア専門の美容室やってます
ご予約はLINE の方からがスムーズです。

今回のお客様は、過去にブリーチをした髪の毛なのですが、

癖も気になり、髪の毛もダメージで広がるというお悩みでご来店して頂きました。

パッと見、そこまでダメージがなさそうに見えるのですが、

ブリーチを過去にしている履歴があると、そのまま縮毛矯正をしてしまうと、ダメージの上書きになり、余計に広がってしまう可能性があります。

髪質を見極める。

ここで、どっからどこまでがブリーチなのかを見極める必要があるのですが、

根元のブリーチをしてない部分は、そのまま縮毛矯正のお薬を塗布。

ブリーチ部分については、かなりゆるいお薬で馴染ませる程度塗布。

これも、塗布料や塗布時間は髪の毛の中でも根本と毛先は変えていかないと、根元と毛先で仕上がりにかなりの差が出てしまいます。

前処理、中間処理、後処理

矯正をしながら、髪質改善が出来る【質感縮毛矯正】

髪質改善でつかう栄養素を、前処理、中間処理、後処理としてつかう事で、縮毛矯正剤の不安を限りなく少なくして施術を行います。

美容室で髪の毛の履歴をやたらと聞くのは、髪の毛の場所にやって、傷んでる程度が違うので、それに合わせた薬液を使うからなんです。

前処理で必要な栄養素をいれ、矯正の薬液によるダメージを軽減します。

中間処理でアイロンからの熱によるダメージを軽減します。

後処理で縮毛矯正の薬液を残留させないようにし、後々のダメージの原因をなくします。

仕上がり

柔らかくした質感で癖も綺麗に伸びました!!

お客様の元々よ髪質も良いのもあり、質感はとても気持ちよく、

許されるならずぅーと触っていたい感触でした(笑)

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