縮毛矯正の髪に絶対にやってはいけないカラーの色とは?

世の中には絶対にやってはいけない事がいくつかあります。

 

 

エレベーターでオナラや、

 

電車の中でマックのポテトを食べる

 

 

このような行為は人の迷惑になるどころか、下手したらぶっ飛ばされるので絶対にやっては行けません。

 

 

逆にやられたらぶっ飛ばしたくなるのはここだけの話。

 

そんな絶対にやってはいけない事の1つに、縮毛矯正をかけた髪の毛にやってはいけないカラーの色があります。

 

 

 

縮毛矯正後の黒染めは絶対にやってはいけない

 

 

声を大にして言うと、

 

 

 

ダメっ、絶対っ!!

 

である

 

 

 

 

縮毛矯正後の髪の毛に黒染めは、例え髪色がダメージで明るくなってもやっては行けません。

 

 

学校で怒られようが

 

 

先輩に嫌味を言われようが

 

 

上司に呼び出されようが

 

 

とにかくやってはいけません。

 

とりあえず怒られて済むなら怒られて下さい(笑)

 

 

では、なぜ縮毛矯正をした髪の毛に黒染めをしてはいけないのかご説明します。

 

 

 

 

縮毛矯正をした髪の毛は色を吸う

 

髪の毛は、美容室の施術履歴がハッキリと残る物。

なので、美容室ではカウンセリングで(特に初めてのところ)髪の毛の履歴をしつこく聞きます。

 

 

それを踏まえて、縮毛矯正をした髪の毛は特に傷みやすい状態にあります。

 

熱処理を施した髪はタンパク変性と言って、カラーの染料を吸いやすい状態になります。

 

明るい髪色に染める場合は染料がそこまで濃くは無いので心配はないですが、

黒染めのような小褐色を多く含んだ染料は、髪に残留しやすくなります。

 

 

Before

 

はい、前置きが長くなりましたが事例です。

 

 

 

 

結んでいたため跡がついてますが、毛先の方が色が濃くなってるのがお分かりいただけるでしょうか?

 

これは、根元や中間部より毛先がタンパク変性していて染料を吸ってしまったから起こる現象です。

 

一度、吸ってしまうと仮に毛先が色抜けしていても、明るいカラーなどをしてもそこから色が抜けなかったりしてしまいます。

 

 

解決方法

 

 

やりかたとしては、

毛先のタンパク変性をした部分に残留しているカラーのアルカリを除去していきます。

 

 

そして熱で硬くなった髪質をアミノ酸やタンパク質を補う事で、

髪質を柔らかくし、髪の毛のダメージで穴ぼこだらけになったところを埋めていきます。

 

 

after

 

 

 

 

 

ちなみにカラーはしていません。

 

 

毛先の沈んでいた漆黒の闇がなくなりました。

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正の履歴がある髪の毛は、特に黒染めは吸いやすくなってます。

次に染める予定がある方は、十分に美容師さんと相談し、納得した上でやりましょう。

 

 

でないと、ブリーチで抜くことになったり脱染剤を使って色素を分解したりと…

あまり髪にとって良いことではないです。

 

 

 

髪を傷めずに自然な黒に戻したい。

 

色持ちを良くしたい。

 

 

 

そんな場合は髪質改善がお勧めです。

Follow me!