誰でも簡単に髪の毛をツヤツヤのサラサラ綺麗にする方法

これから書く内容は、前提知識として一回ではなりません。

一回でやる場合はどうぞ当店のCコースをご利用下さい(笑)

誰でもという事なので、別に他店でもこういう風にオーダーすれば良いという方法をお伝えしていこうと思います。

大体半年ぐらいで髪の毛を作っていく方法になります。

条件として、縮毛矯正をするという事をまず頭に入れといて下さい。

そして、縮毛矯正の薬剤を豊富に扱ってるような美容室が望ましいです。

なので、カット専門店とかカラー専門店に行ってもツヤツヤのサラサラ綺麗な髪にはなりません。(ここで教える方法では無理という事です)

これは、あくまでステータスを見た目に全振りすると言う事のような物なので、

髪質や髪の毛の状態により仕上がりに差が出ます。

ですが、大体の髪であれば基本的に綺麗になると思います。

トリートメントしようが、ホームケア頑張ろが癖があって、艶々サラサラにならない!!でも縮毛矯正すると傷むから癖は伸びるけど毛先がパサついて艶々サラサラにならない!!

そんな方は是非参考にしてみて欲しい内容になってます。

縮毛矯正を積み上げていく施術方法

カラーとかもそうなのですが、求めている色を出そうと考えた時に、

求めてる色が、カラーの持ちや深みを出したりしたい場合、一回での施術というより、何回もカラーして、色を作り込んでいく方が綺麗になり、色持ちが変わっていきます。

その為には、来店周期やどんな風に染めていくのか?を美容師とお客様の間で取り決めて守っていく方法が望ましいと思うのですが、

それを縮毛矯正でやっていくという考えです。

基本的に、縮毛矯正をされる場合、癖が伸びてきたから、その部分だけをやったり、

毛先が癖戻りしたから、根本はしっかりと強い薬でやり、毛先だけ優しい薬で馴染ませるようにかけたりするケースがほとんどです。

って、言うか普通にそうやって縮毛矯正はやります。

縮毛矯正の薬は大きく分けて2種類

実は、縮毛矯正で扱う薬は各社色々とありますが、大きく分けると2種類です。

アルカリか酸性

この2種類になります。(他にもあるかも知れないけど他は知りません)

最近、酸性縮毛矯正や酸性トリートメントなどなど…

なんか酸性ってやたらと聞くようになってきたかと思いますが、

結構前から酸性ってあります(笑)

昔、縮毛矯正が流行り出した時に、

縮毛矯正って基本アルカリ性でやっていたのですが、

アルカリ性の縮毛矯正って、髪の毛のキューティクルを開きすぎるので、

縮毛矯正後の髪の毛が、キューティクルが開きすぎてしまい、なかなか綺麗戻らなくて、結果、パサつくし傷むってなっていたんです。

そこで、酸性の縮毛矯正の登場。

酸性縮毛矯正の特徴として、キューティクルをそこまで開かずに薬液を浸透させる事が出来るのです。

なので仕上がりが表面のキューティクルがそこまで開かずにいるので、手触りが良くなったような感じがしたり、キューティクルが整う事で艶々に見えたりします。

ただ酸性縮毛矯正のデメリットとして、癖がなかなか伸びなかったり、下手くそがやると癖戻りがあったりします。

酸性縮毛矯正こそ癖が伸びない失敗が多いのです。そのかわり傷むリスクが少ないわけです。

なんでここ最近、酸性って聞くのかと言うと、髪質改善が流行ってるからです。

髪質改善だけだと癖は伸びない。

かと言って縮毛矯正すると傷む。

酸性縮毛矯正ならアルカリみたいな傷み方はしないし、見た目がサラサラ艶々になる。

という事です。(多分)

まとめると、

アルカリは癖伸びるけど、傷む。

酸性は癖伸びないけど、傷みにくい。

厳密には、酸性も傷むし、酸性で傷んだら元に戻せないので切るしか選択肢は無いんですけどね。今回はそこまで考えなくていいです。

アルカリで癖を伸ばす

まず、アルカリ性の縮毛矯正で癖を伸ばします。

そして毛先までアルカリ性の縮毛矯正をかけます。

毛先のダメージが心配な場合には、時間差で毛先は残り5分とかでつけましょう。

アルカリ性の縮毛矯正はキューティクルが開くので、実はアルカリの縮毛矯正時にトリートメントとかぶっかけると浸透しやすいです。(余談ですが)

トリートメントをぶっかけても普段なら粒子が大きいと髪の毛の中に入りにくいのですが、アルカリの縮毛矯正はキュークルが開くので、

縮毛矯正(アルカリ性)の1剤で、髪の毛をフニャフニャにしたら、

1剤を流したあとトリートメントです。

実はここでやるのが1番入ります。

人って外側の艶や手触りを重視しますが、浸透させるなら髪の毛の内側なので、キューティクルが1番開いた時を狙いましょう。

そんで、時間を置いて、すすいで乾かしてストレートアイロンをしましょう。

すると栄養分がめっちゃ中に入ります。

アイロンした後にトリートメントしてしまうと、キューティクルがアイロンで整ってしまうので中に浸透しにくいです。

そんで2剤で締めれば完璧です。

よく縮毛矯正後のトリートメントをしても、手触りなどは艶々のサラサラになりますが、それは表面のキューティクル層に付着してるだけなので、

日々洗っていくと取れていってしまいます。

2〜3日するとトリートメントの効果が薄れていくのはこう言う事です。

1〜2ヶ月後に酸性の縮毛矯正をする。

普通、縮毛矯正って半年後か伸びてきて気になったら根本だけやるのですが、

1〜2ヶ月後にもう一回縮毛矯正をやります。

今度は酸性縮毛矯正で。

前回の縮毛矯正アルカリでやったので、髪の毛の表面(キューティクル)は開きやすくなってますし、髪の毛はアルカリに傾いています。(本来は徐々に弱酸性に戻ります)

髪の毛は弱酸性の状態が1番良いとなってますので、アルカリ側に傾いたままだと、パサつくし摩擦などで傷みやすい状態です。

そこで酸性縮毛矯正をアルカリの縮毛矯正の施術履歴のある髪の毛の上からやります。

もちろん、髪の毛の状態などを考慮しては当たり前です。

するとアルカリでパサつく毛先が酸性により、髪の表面が締まります。

そして強制的に弱酸性に戻します。

そして、また根元が伸びてきたらアルカリ性の縮毛矯正をし、また1〜2ヶ月後に酸性縮毛矯正をやります。

すると髪の毛は縮毛矯正をしていても、ツヤツヤのサラサラになります。

こうやって縮毛矯正を長い目で考えると、

縮毛矯正はやって終わりではなく、どうやって年間の中で癖を伸ばしながら髪の毛の栄養を入れ込んで、健康な状態を維持していけるだろう?

ってなり、縮毛矯正が傷むからやりたくない!!

と言うことか減っていくと思ってます。

縮毛矯正を定期的にやっている方にオススメメンテナス方法もありますので、参考にしてみて下さい。

縮毛矯正はメンテナス込みのルーティンでかけるべき理由がある。

Follow me!