よく頂く質問なのですが、

「縮毛矯正をした方が良いのか?それとも髪質改善トリートメントで髪の毛が落ち着くのか?」

この判断に迷われる方が多いのですが、

結論から言ってしまうと、迷ったら縮毛矯正を選んどけば間違えても大丈夫です。

そもそもなんですが、縮毛矯正は施術時間がどこの美容室でもだいたい長いので、仮に髪質改善トリートメントで予約しても、

「あー、この髪の毛は癖が原因なので縮毛矯正しないと難しいですね。」

ってなった場合、次の予約までの時間が空いていれば対応可能ですが、当日に縮毛矯正やりたい!!ってなっても大概が時間の都合上できないことか多いからです。

逆だったら単に施術時間が短くなるだけなので、対応可能なんですよ。

癖が原因なら縮毛矯正

髪の毛って、ダメージでうねっていたりする人ってあんまりいなくて、うねる原因は大体が癖です。

その癖があるが故に、パサついたり広がったりするので、髪質改善トリートメントだけでは、改善するまでに時間がかかったり、そもそもの髪質に左右されてしまいます。

ダメージがあるし癖毛の場合にどっちにしたら??って悩まれる方もいると思うのですが、ダメージがあっても縮毛矯正はやり方次第になるのでかけられないわけではありません。(ケースバイケースですが)

枝毛や切れ毛、艶がないなどで悩んでる場合は縮毛矯正かけても良い早いですが、やる必要はあまりないので髪質改善トリートメントにすると良いとは思います。

とりあえず縮毛矯正一回やれば良い。

ボブ、ショート、パーマ、以外の髪型であれば、とりあえずどんな状況であれ、一旦縮毛矯正をした方が個人的には良いと思います。

別に癖が強くなければそこまでピンピンになるわけでもないですし、縮

毛矯正=傷む

って思い込んでる方が結構いますが、

縮毛矯正ってアイロンで髪の毛を挟んで固定させるので、髪の毛の表面が整い、艶と手触りが向上します。

しかもトリートメントと違い、髪の毛洗わないとか、お風呂あかりに髪の毛乾かさないとか変なことしなければ、基本的髪の毛の状態は良好のまま持続性がトリートメントと段違です!!

こんな状態が日常的なるのは、髪質がそもそもある程度真っ直ぐで柔らかく猫っ毛である。

というかなり選ばれた髪質じゃない限り、トリートメント単体では一回の施術では難しいのです。

けれども縮毛矯正の場合は、一回やればかなり近い状態に持っていく事が可能なんです。

それだけ縮毛矯正は髪の毛を綺麗に見せることが可能な施術になります。

縮毛矯正をやったその後のご自宅でのメンテナンスの方がよっぽど大切で、髪の毛が綺麗な状態を維持することに重きをおいた方が、頑張ってトリートメントするよりも簡単に髪質改善が叶います。

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