エイジングケアってよく聞きますが、そもそも何?って思います??
別に若作りすることがエイジングケアではないです。
髪の毛のエイジングケアっていうのは、
20代の髪に戻すことを目指すわけじゃない。
40代、50代、その年代の髪に合わせて適切なケアをして、
その人本来の髪をできるだけ良い状態に保つこと。
これが髪の毛のエイジングケアの考え方。
例えば、
- 白髪が増えてきた
- うねりが出てきた
- 細くなってきた
- ツヤが出にくくなった
これらを無視するのではなく、
「年齢による変化に合わせてケアを変えていく」
ということ。
だから、altemaドット東京の考え方に置き換えると、
エイジングケアとは、若く見せることではなく、年齢とともに変化する髪や頭皮に合わせてケアを最適化すること。
というわけで、ずーと同じケアをしていても次第に合わなくなってくるのは、髪質が年齢とともに変わっていくのに、ケア方法変えないからなんです。
そんな悩みを持ったお客様の事例とともに紹介していきたいと思います。
目次
before
まずはビフォーの紹介です。


バサって毛先が広がってしまってるのが分かるかと思います。
この手の髪質は、もちろんダメージもありますがそれだけではないケースもあります。
髪質が徐々に細くなっていくことで、湿気に弱くなってしまってるというのもあります。
毛細血管が細くなってきて、髪が細くなり、キューティクルの枚数が減少すると湿度など外的な影響をもろに受けてしまう髪質になります。
もちろん、トリートメントも有効なのですが、髪の毛の内部にいくら栄養を入れたからっといって、
外側の保護する部分がないとすぐ抜けてしまい、せっかくやったトリートメントが意味なくなってしまうので、本来のケアは外側。
キューティクルを擬似的に作ることをやった方が効果的です。
after


バサっと感がなくなって色艶がハッキリと出てきたのが分かるかと思います。
カットは特別長さを切ってないですが、afterの方が長くなってるような気がしませんか?
余計な広がりがなくなった分、毛先がまとまってるのでそう見えやすくなってます。
トリートメントを重点的にやってますが、キューティクルに重きを置いたトリートメントになるので、単にまとまってるわけではなく、バサバサ感を無くしてます。
年齢とともに変化する髪や頭皮に合わせてケアを変えることで、本来の美しさを引き出すこと。
例えば30代では保湿だけで十分だった人も、
50代では
- 頭皮ケア
- カラーとの付き合い方
- 髪内部の補修
- ホームケア
など、重視するポイントが変わってくる。
だから、
エイジングケアとは、若返ることではありません。年齢とともに変化する髪や頭皮に合わせて、必要なケアを変えていくことです。
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