久しぶりのブログ投稿となってしまいまして、

今年はもう少しかければと思うのですが、

どうしようもないこと書いても、仕方ないので、ちゃんとした事書こうと思うほど書くことから遠ざかるので、

どうでもいい事を、ちゃんとした感じで書いた方が良いのかと思ってるこの頃です。

何時に終わります?が少し苦手です。

タイトルにある通り、

よーく聞かれるのですか、「何時に終わりますか?」

美容師として失格なのかもしれませんが、実は昔からこの質問が少し苦手です。

もちろん、お客様が急かしているわけではないのは分かっています。

その後の予定。
待ち合わせ。
お迎え。
仕事。

逆算して確認したいだけ。

それも理解しています。

ただ、僕自身が
「時間に追われながら何かをする」
のがあまり得意ではありません。

これ、時間に気が言ってしまうのですよ。

もうね、聞かれる事で意識が時間にいくのですよ。

気にしないようにしながら、めっちゃ気にしてしまう。

家に誰かを招いた時に、手土産を持ってきたのが見えてしまって、

なるべく手土産を見ないように目線をそこに向けないようにしてるけど、その時点でその手土産にメッチャ意識持ってかれる。

そんな感覚(ちょっと違うか?)

少しだけそれっぽい感じでカッコつけていうなら、

髪の状態を見ながら、
反応を見ながら、
必要なら調整しながら進めていく。

だからaltemaドット東京では、
“決められた時間内で終わらせる”
よりも、

“納得いく状態で終える”

を大事にしています。

そのため、施術時間は多少前後する場合があります。

なので、ぶっちゃけ予定時間はかなり多めに盛り付けして伝えてます(笑)

大体、その時間に終わらないってよりも、その時間よりも早く終わった方が良いことの方が多いし、

間に合わなくなるよりも、時間余らせてしまって、その後の予定に時間をどっかカフェとかで潰してもらう方が好きです。

もしご来店の際は、
その後の予定をギリギリに詰めず、
少しだけ余白を持って来ていただけると嬉しいです。

その余白が、
結果的に髪にも反映されると思っています。

正直なところ、お客様のためというよりも、自分の時間が押し迫ってくる。

時間に急かされてる。

ってなるとパフォーマンスが落ちるといっても過言ではありません。

せかせかやりたくねーし。

1日に何人もたくさんやるわけではないですしね。

そもそも予定時間書いてるし。(1時間ほど多く言ってるけど)

昔、短期の派遣でカット専門店で働いた時に、平均で1日40人とかカットするのですが、あれは自分的にはしんどかったですね…。

なんか、作業みたいになってしまって。お客さん的には気にならないんでしょうが、いかに早くみたいになると、

「あれ?これってなんか、時間ばっかり意識いってるなー…。」

って。

こうなると拘るっていうのから遠のくので、

時間があるなら拘りたいってなるし、なんならゆっくり丁寧にやることが最速だと思ってるので、

「もう何時なんですけど?」って言われるもんなら、いや急いでるなら何かメニュー削るなりしてくれや。ってなりますもん。

って感じで、急ぎたくないし。

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