先日、タイトルにあるように、縮毛矯正毛に透明感カラーはできますか?

とご質問がありました。

透明感カラーって、言って仕舞えばブリーチを使ったような鮮やかなカラーのことです。

たまに、この手のカラーをしている美容師さんで、ブリーチしてません。みたいな投稿を見かけますが、していないんでしょうがダブルカラーやライトナーっといった脱色剤を使った手法で染めていたりします。

ライトナーて、あまり聞き慣れないかと思いますが、ブリーチと一般的に認知されてるのが粉だとすると、クリーム状のブリーチのようなものがライトナーと言います。脱色するだけで色が明るくはなりますが染めたりするのが目的ではないカラー剤です。

それを使って、ブリーチなしで髪を明るくだけして、その上から染めたい色のカラーをしてしまう手法です。

ブリーチよりは傷まないのですが、まぁそこそこ脱色力はあるので縮毛矯正毛には、なかなかダメージの部分で不安が残ります。

そこで、私は、以下のような手法をご提案します。

 

カラー剤でできる限り明るくして、再度染め直す。

ライトナーでもいいんですが、僕の中であれはブリーチなので、なるべく使いたくないんですよね。痛むし。

なので、カラーでできる限り明るくまず染めます。できれば12トーンまで。それ以上明るく染めることもできますが、一回のカラーで明るく染めすぎると痛むので、12トーンまでが望ましいです。

その後、多少色は濃くなりますが、下地を作った上でカラーを重ねます。

もしくは、明るく染めて、その日はそれで終了し、後日色を染め直しします。

当日にカラーを重ね付けしてもいいのですが、色が入ってる状態で重ねるとやや濃いので、持ちはいいのですが透明感に欠けるので、褪色した状態の髪に色を入れると透明感は出るので、2週間後ぐらいに染め直しにくるとかもおすすめです。

手間はかかりますが、髪に負担は激減しますので、ダメージさせないことを優先するならこの方法の有効です。

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP