髪質改善が得意なサロンaltemaが教えるセルフで簡単に出来る髪の毛のケア方法。

皆さんこんにちは。

髪質改善、というメニューが最近では色んなサロンで多くなってきていますが、【altema】では、素髪(すっぴん髪)の状態でも綺麗な艶のある髪の毛にする事を髪質改善としています。

コーティング剤を多く含んだトリートメントなどで一時的に髪の毛を艶々に綺麗に見せるものではなく、

乾かした状態でも艶のある髪の毛にする為には、サロンでの施術は勿論なのですが、自宅でのホームケアもとても重要です。

なぜホームケアが重要なのか?

ダメージした髪の毛を綺麗にしていく。

と、考えると髪の毛に必要な栄養素を入れてケアしていくと考えるかも知れませんが、実は、髪の毛に対して極力負担(ダメージ)になるようなものは避けて、髪の毛を素の状態にしていくことにあります。

栄養素を髪の毛に入れるのも必要ではありますが、それよりも髪の毛を傷めないことの方が重要です。

多くの方が、傷んでしまってからトリートメントなどでケアを考えていくと思うのですが、そもそも髪な毛に対してダメージとなるようなことは極力避けていければいいのです。

間違えた髪な毛の知識や、ケア方法ではいくらサロンでケアしてもなかなか素髪の状態で綺麗になるのには限度があります。

なので、正しいホームケアがとても重要になってきます。

食べ物

髪の毛を外からケアすることも大切ですが、出来れば内側からもケアしていければ、相乗効果で髪質改善が早く行われていきます。綺麗な髪の毛を作るのに、食べ物で必要な栄養素は

含硫タンパク質

綺麗な髪の毛を作るに必要な栄養素【タンパク質】

髪の毛は、ケラチンという含硫を含んだタンパク質でできているので、食べ物は含硫アミノ酸を多く含んだタンパク質の量を増やして、他のタンパク質の量を減らして、総タンパク質量は一定に保つ必要があります。

魚類では、アジ、鯖、イワシ、秋刀魚、白身魚、

肉類では、ささみ、ヒレ肉、

乳製品ではチーズ、卵類、

植物類では、大豆、豆腐、納豆

などです。

ですが、沢山とればいいという訳ではなく、あくまで必要な栄養素なので、他のものとバランスよく取る必要があります。

強いて言えば含硫アミノ酸の多いタンパク質を多めにとって、その他のタンパク質を少し減らすなどをして、三大栄養素、ビタミン、無機質を偏らないように取ることが大切です。

何か一品だけで髪がフサフサになることはありません!!

どのくらい取ればいいかと言いますと、1日に必要なタンパク質の55〜70gのうち、1/3は含硫アミノ酸取るようにして、ビタミンや無機質(ミネラル)を必要量取るようにしましょう。

生活習慣

不規則な生活をやめましょう。って事なんですが、具体的には…

よく寝る

寝不足は髪の毛に対して何もいいことはありません。

寝不足だと肌が荒れてきますが、肌なので頭皮も一緒です。頭皮も繋がってる1枚の肌なので。

肌=頭皮

と考えてもいいぐらい肌荒れは頭皮環境を悪化させます。

適切な睡眠時間をとりましょう。

無理なダイエットはしない

過剰なダイエットはやめましょう。

よくプロボクサーのような減量方法として、干し椎茸しか食べない!!

みたいな極端な栄養失調になるような食事制限をしてる方もいますが、髪の毛が細くなり、抜けやすく薄くなります。

栄養失調になるようなダイエット方法はやめましょう。

髪の毛は乾かしてから寝る

面倒くさいから半乾きの状態で寝る。

そんなことを積み重ねていたら、綺麗な髪の毛にはなりません。

髪の毛は濡れている時が1番傷みやすく、そのまんまにしていると、摩擦などで表面のキューティクルという部分が剥がれてしまい、髪の毛がバザバサになります。

乾かすことにより、キューティクルが閉じるので摩擦が起きても傷みにくい髪質になります。

また、髪の毛は濡れてる状態が傷みやすいと言いましたが、それは温度に対しても同じ事が言えます。

どういうことかと言いますと、

髪の毛は濡れてる状態が1番温度に対して弱くなってます。

同じ温度のドライヤーで乾かした場合、濡れてる髪の毛の方が乾いてる髪の毛よりも傷みやすいです。

髪の毛は熱をある一定まで与えてしまうと、タンパク編成と言って、髪の毛がダメージを受けてしまい毛が硬くなってしまいます。

乾いてる髪の毛が熱の温度が140〜160度までたんぱく編成しないように耐えられるとすると、濡れてる髪の毛はせいぜい60〜80度ぐらいまで耐えられる感じです。

半分まで乾かして、80〜100度ぐらい。

7〜8割乾かして100〜120度ぐらいです。

なので髪の毛を乾かす時に、素早く乾かしたいからと、熱を当て続ける行為は髪の毛のダメージを進行させてしまう事になるのです。

根元を集中して乾かして、中間から毛先にはまとめて束をつくり、丁寧に乾かしていきましょう。

また、髪の毛をブローする時は、8〜9割までしっかり乾かしてやっていきましょう。

湿っぽい状態でやると、髪の毛が伸びてしまい、最悪切れてしまいます。

一回ブローすれば完全に乾くとこまで乾かしてからブローしましょう。

コテやアイロンも一緒です。

毎日コテやアイロンをすると髪の毛が焼け焦げてしまいます。

髪の毛がどんどんと硬くなっていってしまうので、アイロンやコテをやる場合は、温度を極力避けてやったり、やる前は洗い流さないトリートメントオイルなどをつけてから、表面を保護してやりましょう。

シャンプーやトリートメントはキチンと合うものを選ぼう

毎日使うものなので、あまりここをケチケチせず、髪の毛に合うものをキチンと選びましょう。

基本的には美容室で勧められた物は悪い物はないので、その中で信用できる美容師さんに相談してみるのも1つの手だと思います。

選び方の基準として、シャンプーの成分表記は容器の裏面の2個目をみます。(大体最初に来るのが水です。1番内容量の多いのが最初に来て、次が有効成分です。)

ココイル〇〇〇〇…〇〇ベタインなどが洗浄力が優しいシャンプーになります。

逆に〇〇硫酸とか書いてあると洗浄力が強いシャンプーとなります。

毎日の積み重ねが綺麗な素髪(すっぴん髪)を作ってきます

美容室での施術でのケアを考えた場合、

毎月1回美容室に来るとして、年間で12回ケア出来る計算になります。

1年間は365日あるので、美容室に行かない日は、353回ある訳なので、明らかにそちらの方が多くなりますよね?

なので、自宅での毎日のケアがとても大切になるのです。

美容室ほどのケアは出来ないとしても、美容室でのケアで353回分を埋めるのは不可能に近いことになります。

毎日のちょっとしたケアが積もって素髪でも綺麗な艶髪を作っていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

3〜6ヶ月もすると髪質改善になって行く実感が得られると思います。

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