白髪を抜くとまっている恐ろしい末路…。日本橋小伝馬町美容室【altema】が教える髪の毛の寿命。

こんにちは。髪質改善専門店の代表の市川優です。

東京都中央区日本橋小伝馬町駅エリアでaltemaという、髪質改善のみを極めて、拘りまくったケア専門の美容室やってます

ご予約はLINE の方からがスムーズです。


ついつい見つけてしまうと抜いてしまいがちな白髪。

特に生え際なんか目立つので1.2本ならと抜いてしまった経験はありませんか?

僕も何回か抜いたことがあります。

引っこ抜くと気持ちいいんです!!これが(笑)間違えて黒髪抜くと凹みますが…

さて、今回はその白髪を抜くとどういったことが起こるのか?

よく白髪を抜くと増えるとか、色んな噂がありますが、実際のところはどうなのかご存知でしょうか?

そんなことについて書いてみました。

白髪を抜くと毛の寿命を早める

昔、親の白髪とか抜かせられたりしましたが、今考えれば恐ろしいことをしていたなぁ…と思います。

白髪も黒い地毛も同じ髪の毛なんですが、髪の毛には1本1本寿命というのがあります。

知ってましたか?

永久に生え変わる訳ではないんです!!

一生の間に生え変わる回数というのが予め決まってるんですよ!!

もう、この時点で抜くという行為がいかに愚かな事だと言うのが、お分かり頂けたのではないでしょうか?

髪の毛は正常な状態で約5〜7年ほど頭皮にくっついてます。

そのサイクルを繰り返して生え変わるのです。

なので、通常サイクルで生きてる間に約15回ほど髪の毛は生え変わります。(人の平均寿命なので)

余談ですが剥げるということは、髪の毛が生え変わるお役目を終えたということです。

育毛というのは、髪の毛が生え変わる周期を長くしてあげてることなんです。

頭皮が薄い人は生え変わる周期が早まるので、十分に髪の毛が育つ前に抜けてしまい、2〜3年とかで生え変わるので、その周期を通常に戻すことをしてます。

白髪抜いてると周りの毛もそのうち生えてこなくなる

白髪だけに影響あるのなら良いのですが、実は周りの髪の毛にも影響します。

髪の毛を抜いた時に感じる刺激は頭皮に炎症を起こします。その周辺の皮膚にも影響を及ぼします。

脱毛した人で肌がかぶれたりした経験の方は分かるかと思いますが、炎症やかぶれはそこだけにとどまらず広がって行きます。

痒みや刺激は全然関係ない所にも影響してしまいます。

肌荒れが良い例です。

最初は少しですが、そのうちどんどん全体に広がっていく感じです。

頭皮は皮膚なんで、髪の毛を抜いた時に感じる痛みや痒みが、例えば頭皮が乾燥してる状態で抜くと周辺の頭皮まで痒くなってしまい、他の毛根まで影響してしまいます。

全く抜いてもない髪の毛が生えてこなくなる事もあります。

アホ毛とかになる白髪とかありますが、それは抜いてる毛ではないですか?

抜きまくってると短くなってしまいそれ以上伸びなくなるので、逆にピンピンしてしまったり、ウネウネした弱々しい白髪になったりします。

抜くよりも染めたり切ろう

面倒くさがらずに染めたり、根本から切りましょう。

頭皮や毛根に影響が出る抜くという行為はやらないようにしましょう。

[白髪が生えてこなくなるならラッキーじゃん!!」

とか言ってられなくなります。

髪の毛の生え変わる周期が終わってしまうと、今度は生やすのが困難になります。

そうならないように、今ある髪の毛は最長のサイクルで生え変わるように自力で寿命を早めないようにして行きましょう。

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