髪の毛1本1本がウネウネしてる癖『連珠毛』について。

こんにちは。髪質改善専門店の代表の市川優です。

東京都中央区日本橋小伝馬町駅エリアでaltemaという、髪質改善のみを極めて、拘りまくったケア専門の美容室やってます

ご予約はLINE の方からがスムーズです。

癖毛のにも種類があり、癖の中でも強いとされてきてる癖があります。

その名も『連珠毛』

連珠毛とは?

連珠毛とは、1本1本がウネウネしてる癖でして、毛自体が縮れてます。

頑固な癖ですね。

頑固なんですが、毛質は非常にもろく、切れやすいことが特徴です。

全然伸びないとも言われてます。

連珠毛を真っ直ぐにするには縮毛矯正をするしかない

よーく見ると、全体的な癖と言うより毛自体が細かくウネウネしてるのが特徴です。

通常、連珠毛を縮毛矯正で伸ばそうとすると、かなり強い薬を使うのですが、

それで癖を伸ばすと髪の毛がピンピンさてしまい、伸びるんだけど硬い仕上がりになります。

ロングヘアーとかならまだいいですが、

ミディアムより短い髪の毛だと、オカッパみたいになったり、ヘルメットみたいな髪型になり、一気にダサい髪型になります(笑)

どうやって自然なストレートヘアーにするか

癖を伸ばさなければいけないので、薬はなるべく強いのを使いますが、

強すぎると仕上がりが硬くなりますし、何より毛が耐えられなくて傷むので、

髪の毛にまず前処理剤で栄養をふんだんに入れ、強い薬でも耐えられる状態にします。

その上で強い薬をつけるのですが、単品でつけると強すぎたりしてしまうので、弱い薬と調合し、強さをコントロールします。

髪の毛のダメージが酷いところ(毛先など)は優しい薬の比率が多い薬をつけ、

根元のダメージが少なく癖が強いところは、比較的強い薬の比率が多いものをつけます。

こうする事で、髪の毛に不必要にダメージを与えずに必要最低限のダメージで癖をしっかりと伸ばす事が出来ます。

髪の毛一本でも根元と毛先だと薬を使い分ける

髪の毛には履歴というものが存在するので、毛先に行けば行くほど古い毛になるのです。

なので、新しい毛(根元)と古い毛(毛先)に同じ薬を付けるなんて言語道断!!

毛先がカラーをした髪の毛なのか?

縮毛矯正をしてえる髪の毛なのか?

パーマは?……などなど。

美容師がカウンセリングで髪の毛の履歴を聞くのはこう言った意味があるからなんですね。

知ってましたか?

美容室変えると、前回までなにやってきたのか?やたらと聞いてくるのは、別に他所の美容室が気になって聞いてるわけじゃないですよ(笑)

髪の毛履歴に合わせた薬剤選定で強い癖でも柔らかい仕上がりになります。

柔らかく手触りもよくなり癖もしっかりと伸びます。

あまりにも頑固な癖だと、伸びない場合とかもありますが、

一生懸命癖を伸ばしすぎて傷んでしまい、どうしようもなくなってた髪の毛よりも、

まずは髪の毛が耐えらる程度の薬で癖がどの程度伸びるのか?

もちろん癖を伸ばしますが…

そこをしっかりと見極めて、癖をただ伸ばすだけじゃなく、手触り質感を綺麗にする縮毛矯正を提案しております。

癖毛だけどダメージが心配…

そんなお悩みの方、是非ご相談下さい。

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