髪を結ぶ事で起きる髪の中間癖。原因と直し方。

こんにちは。髪質改善専門店の代表の市川優です。
東京都中央区日本橋小伝馬町駅エリアでaltemaという、髪質改善のみを極めて、拘りまくったケア専門の美容室やってます
ご予約はLINE の方からがスムーズです。

はい、皆さんこんにちは。

髪の毛を結ぶ事多い方は経験あるかも知れませんが、

髪の毛に結び跡がついてしまい、それがクセみたいなった事ある人。

今回はその事について書いていきます。

結び目が癖になる

こちらのお客様は、髪の毛を仕事で結ぶ事が多いそうなのですが、なんか癖みたいになってます。

ですが、全部が癖って感じでもないですね。

根元は真っ直ぐで中間部からクセが出てしまい、毛先の方向が定まらない毛になっております。

何で中間部が癖になるかと言うと、最大の原因は髪を結ぶからなんですね。

髪の毛を毎日結ぶ人で、毎回結び方を変えるおませな子供みたいな人もいないと思うので(笑)

いつも同じ箇所で結ぶ事で、それが跡になり、後々クセになります。

髪の毛を耳にかける人とかも、もみあげとかに変なクセとかあったりしますよね?

跡になりやすい髪とは

結ぶ事で跡になると言いましたが、

「私、毎日結ぶけど跡にならんよ?」

って、言ってる人もいますが、

こう言うのは髪質によりきりな部分なのですが、なりやすい髪と言うのがあります。

どういった髪がなるかと言うと、髪の毛のキューティクルの層が薄い場合になりやすいです。

髪の毛をぶった切るとこんな感じになるのですが、

いちばん外側のキューティクルという部分(灰色の部分)が薄いと跡になりやすいということです。

結ぶ事で髪に圧力が加わるのですが、ほどいた時に元に戻らなくなるのは、このキューティクルないが薄いと弾力がなくなるので、髪が潰れやすいのです。

キューティクル層が薄くなる原因

産後、女性ホルモンが乱れたりする事で起こります。

また、加齢による毛細血管の縮小で髪に栄養が十分にいかないと起こります。

髪の毛が弱ってる時に、結ぶ事で簡単に跡が付いてしまうのです。

なので、根元からクセが出るわけではなく、結んでるところだけ跡になり、癖毛みたいになるのです。

改善方法

縮毛矯正も有効な手段なのですが、やるときは注意が必要です。

髪の毛に跡がついて癖みたいなっているので、アイロンプレスの際に力を込めすぎるとダメージにつながやすく、

髪の毛の跡を伸ばす程度のアイロンスルーをやる必要があります。

また、今後しばらくは結べなくなります。

矯正やってすぐに結ぶと同じことの繰り返しになります。

もともとキューティクルの層が薄い為に起きた事を、

縮毛矯正で矯正的に真っ直ぐにしても、その部分は跡になりやすい事に変わりはないので、同じ事をするとまた跡になります。

もしくは、髪の毛に栄養素を入れていきキューティクル層を分厚くする。すぐに効果は出なくても、続けていくうちに髪の毛のハリコシが出てくるので、結んでも圧力に髪の毛が耐えられるようになります。

なので、すぐに治す場合は縮毛矯正で、その後は栄養素を入れていく方法か、

栄養素を入れていき、徐々に強くしていく方法が望ましいです。

髪の毛の中間部に変な跡がある方、参考にしてみて下さい。

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