縮毛矯正とカラーの同時施術は傷むのか?縮毛矯正+カラーのメリットとデメリット

たまにやらかしてしまうのですが、

お客様の写真を撮る時に、Beforeを撮り忘れてしまい、afterだけの写真になり、まったく比較出来ないということがあるのですが…

今回もafterだけの写真になります(笑)

きれいな内巻きボブです。

縮毛矯正の髪にカラーをしたら傷む?同時施術デメリット

実はこの方、半年よりも前に縮毛矯正をさせて頂きました(当店では質感縮毛矯正という)

その後、定期的にメンテナンスをさせて頂き、ずぅーと艶髪を維持しております。

そして毎回カラーをしてます。

よく、美容室のメニューに縮毛矯正とカラーをセットで行ってる所があるのですが、当店ではやってません。

理由としては色々とあるのですが、単純に一日中いる事になるし、疲れるかな?って思うからなんです。(もっと長いメニューもあるんだけどね)

そしてよく、みんなが疑問に思うのが、縮毛矯正の髪にカラーをしたら傷まないのか?ってことだと思うのですが、

やらないよりやった方が傷みのは当たり前てますが、それよりも色が狙ったよりも暗くなったりムラになったりしやすいと思います。

なんでか?

って、理由は沢山あるのですが、縮毛矯正すると髪の毛のpHが元々は弱酸性の物がアルカリとかに傾いたりするからなんですが、まぁ、色んな理由があります(笑)

縮毛矯正後の白髪染め

縮毛矯正後に白髪染めを毛先までやるとなると、暗くなります。

思ったよりも暗くなると言う事は覚えておいて下さい。

髪が染料を吸うとでもいうのでしょうか?

そんな感じなので、

例えば、

「縮毛矯正をして髪の毛の色がなんだか明るくなったなぁ?」

って、思っても暗めで白髪染めの薬を毛先まで染めてしまうと、漆黒の闇みたいな色になります。

そんでもって、そうなってしまうとなかなか明るくなりません…。

その時、明るく感じても失敗を防ぐ為に、縮毛矯正した日に白髪染めとかをする場合は、リタッチ(根元の伸びてきた所だけ)にしときましょう。

縮毛矯正の後、2週間後にカラーを

縮毛矯正直後は髪の毛が安定しない為、カラーを全体に染めると狙った色になかなかなりにくいのは分かりましたか?

狙った色にするのなら、髪の毛が安定してきた縮毛矯正をした2週間後が安心です。

そこではじめて、全体的に明るくしたり暗くしたりするのを、あまり難しく考えずに出来ます。

時間がないから?

日数的に難しい?

っと、その日に同時にやる気持ちも分かりますが、失敗するリスクがある中で、それでも縮毛矯正とカラーを同時にやりますか?

一回の施術で満点の結果を狙うのではなく、トータルで最終的に髪の毛を作っていく方法が、結果として髪の毛の為にもなります。

縮毛矯正とカラーの同時施術のメリット

これは単純にその日に一回で出来るという点のみなります。

1日の拘束時間は長いですが、その日に全て終わるので、美容室にこまめにいかない方には嬉しいと思います。

縮毛矯正とカラーは見極めながらやりましょう

縮毛矯正をし、その後1〜2ヶ月スパンで髪色を楽しんでいるので、髪の毛が極端に明るくならず、

退色もしないので、毛先がギラギラ明るくもなりません。

髪色が安定しているので、縮毛矯正をかけたとしても、部分的に抜けたりもしません。

縮毛矯正とカラー、

今回は、よくやりがちな同時施術でのメリットとデメリットお話でした。

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