「湿気で髪の毛がボサボサ。」市販で対策しようとか思ってる?

今日暑いのかな?って思ったら、夜寒くなる。

 

すごい天気が良いかと思ったら、午後めちゃめちゃ雨が降る・・・・。

 

そう、湿気問題です。

 

特にこの時期は髪の毛がボサボサのヒッピーみたいになります

ヒッピーイラスト/無料イラストなら「イラストAC」

あえてなら何も言いませんが、湿気でこうなる前何とか対策をしたいですよね?

 

こちらのお客様は、同じく湿気による髪の広がりで、どうにかしたくてご来店いただきました。

 

美容室ではもちろんしっかりとした施術をしますが、それと同じようにご自宅での手入れ方法をお伝えしていおります。

 

 

それは、髪の毛の良い状態を自宅に帰ってからもずーーと継続してほしいからです。

 

どんなに良い施術をしても、家でさぼったり間違ったケアをしていたら意味ないですから。

 

 

そして、ケアに関してですがよく勘違いしてしまいがちですが、

ドライヤーやシャンプーやトリートメントにお金をかけがちですが、正直正しいケアをしたら安いシャンプーやトリートメントでもやり方さえ間違えなければオッケーだったりもします。(ケースバイケースですが)

 

もちろん、美容室で売られてる専売品の方が絶対いいです。そして髪の毛にはそういうものを使ってほしいと思いますので、市販のシャンプーやトリートメントはオススメはしておりません。

 

ですが考え方として、「傷んだから高いシャンプーやトリートメントを使えばいいじゃん!!」

っていうのもちょっと違う気がします。

 

要は日頃から、美容室で進められたり良いとされるシャンプーを使って髪の毛を大切にしてほしいと思うわけです。

 

 

ですが、世の中にはホームケアの大切さがわからない不届き者がいます。

 

  • 乾かさないで寝る
  • トリートメントとかめんどくさいとか言う
  • 洗い流さないトリートメント何それ?うまいの?

みたいに思ってる方も少なからずおります。

物よりもやり方である

 

シャンプーやトリートメントは、高い方がもちろん良いものが多いのですが、

それよりも重要なのがどう使うかであります。

 

高いシャンプー使っても、トリートメントとか全然しないで、乾かさないで寝たら何にも意味ないですから~♪残念!!

もうギター侍に〇〇斬りって言って切られますよ(古いけど)

 

そうです、必ずしも高い必要はないですが、使い方をしっかりとやれれば、市販の物でも効果は絶大です。

ってか、もはや市販で出てくるぐらいですからそこまで悪いなんてものも少なく、髪の毛に合うか合わないかですので選べばいいのです。

 

シャンプーは、泡立ちを重要視

シャンプーは泡立つものにしましょう。

物によっては泡立たなくても良いものがありますが、基本的に泡立ちが良い方がいいです。

それは泡で髪同士の摩擦を軽減する効果があります。髪がこすれあうだけで傷みますのでシャンプ―選びに迷ったら泡立ちがいいものです。

 

洗浄力の強いものは避けよう

汚れをがっつり落としてくれそうなシャンプーは、この時期だけでもいいので避けましょう。

界面活性剤を使って洗うと、脂分が取れすぎてしまい髪の毛がパサつき、くしどおりが悪くなります。市販で売られているオイル系のシャンプーには過脂肪酸剤といって、流動パラフィン、スクワラン、オリーブ油、ステアリン酸、レチリン、オレイルアルコール、なんて言われてるものがあります。

 

トリートメントは傷んでるなら毎日

もうめんどくさいとか言ってる場合ではないです。湿気が多い日に髪の毛がまとまらんのは、髪が外的影響を受けやすいぐらい傷んでるといういことです。

なので、髪の毛に被膜を常に作らないといけないのです。なのでトリートメントで常に髪に栄養補しましょう。

 

洗い流さないトリートメントは、乳液とオイルのダブル使い

種類も豊富で、どう使うのが正解かいまいちわかりにくいですが、髪の毛を乾かす前に主に使います。

 

乳液タイプは、髪に浸透しやすく内部に働きかけるものが多いので、先につけます。そして村にならないように必ずとかしましょう。

その上からオイルタイプで重ね付けです。

オイルは、髪の毛の表面につきやすく、髪を外的な要因から守ってくれます。

なので、ダブル使いがお勧めです。

 

美容室でも定期的にメンテナンスを

 

 

こちらが、先ほどのお客様を施術した後になります。

 

素材DETAとして、

  • 柔らかい
  • 細い
  • 量が多い
  • 絡まる
  • ダメージがある
  • 湿気にまける

です。

 

これらの悩みがある方は、ホームケアのやり方を抑え、美容室でメンテナスを定期的にしましょう。

2か月から3カ月ごとにメンテナンスをし、家でしっかりと正しいケアを続けていけば、この忌々しい梅雨時期なんて気にならないくらい髪はまとまるようになります。

 

スタイリング方法

ケアをしたうえで、ヘアアイロンをオススメします。

140〜160度で、軽くやりましょう

どうしてもガッツリとやりたくなりますが、ガッツリやると髪が硬くなり、余計にこの時期は湿気に負けやすくなるので、あくまで形をつける程度です。

そして、やる前は事前にトリートメントオイルを付けてからやりましょう。

もちろん乾かしてからです。

濡れたままアイロンとかしたら、ジュワーってなりますから…

 

そして、最後にWaxとかではなく、洗い流さないトリートメントオイルをスタイリング剤として使います。

そうする事で、トリートメントオイルが髪の毛表面に付くので、湿気に対して守ってくれます。

ぜひ、これらの対策をしてこの時期を上手に乗り切りましょう。

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