縮毛矯正は一旦かけると縮毛矯正をした髪の毛になるわけですが、縮毛履歴があると髪の毛はとっても繊細になります。
簡単にいうと傷みやすく、熱に敏感になるのですが、熱というのはドライヤーやコテやアイロンだけでなく、直射日光に対しても傷みやすくなります。
その最も分かりやすく影響を受けるのはカラーの色抜けが早くなるという事です。
縮毛矯正履歴のある髪の毛は、白髪染めや黒染めなどは色がすいやすいので、黒くなりやすく色がなかなか抜けなくなるのですが、おしゃれ染などの明るく染めるカラーには色が抜けやすくなります。
目次
before
はい、という事で縮毛履歴のある髪の毛が明るく色か抜けて焼けてるように見える。という事でご来店頂きました。早速beforeの紹介です。


髪質DATA
- 髪質…猫っ毛、癖毛、細毛
- 履歴…縮毛矯正、カラー
- 施術内容…カット+カラー+トリートメント
毛質が柔らかく色が染まりやすい髪の毛なのですが、その分傷みやすく、縮毛矯正していなくても明るく染めると色が抜けやすい髪質になります。
色を持たせようと思うとトーンを暗く染めるのも一つの手法ですが、
カラー材にヘマチン、シャンプー時にヘマチン、アフタートリートメント(ホームケア)にもヘマチン、
とこれでもかー!ってぐらいヘマチンという成分を使い、
残留してしまうカラー材を髪内部から除去し、カラーによるダメージの予防と色持ちを持続させるような施術を普段から施しております。
なので、普通に染めるよりもトーンを気にしなくてもそこまで激しく色が抜けるようなことを防ぎます。
小ネタですが、カラー後のシャンプーはヘマチン配合シャンプーなどを使うとそれだけでも色って持ちやすくなるのでオススメです。
after


そこまで暗くなり過ぎることもなく、自然なブラウン希望とのことでした。
しっかりと色を入れ込んで、アフターケアを持続していただければ、湿気に強い髪の毛が育ちます。
髪色が抜けてしまいやすい人、兎にも角にもヘマチン配合シャンプーオススメです。
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