癖毛はパーマをかけても広がるだけ。【スタイリングが楽になるは嘘】

こんにちは。髪質改善専門店の代表の市川優です。
東京都中央区日本橋小伝馬町駅エリアでaltemaという、髪質改善のみを極めて、拘りまくったケア専門の美容室やってます
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今回は、癖毛の方には良くあることかも知れません。

癖毛の上からパーマをかけてしまう

やりがちではないですか?

はい、これ先に結論を言ってしまうと相当緩い癖ではない限りパーマが綺麗に出ません。

それもそのはず、癖の方がパーマよりも勝ってしまうからです。

変な髪の毛のうねりがある上から更にうねりを加えると、もうそれはウルトラC級の技を加えまくった捻り王子こと白井健三みたいになるのです。

でも多くの癖毛の方がやってしまいます。

この理由はわたし的に考えると、

「朝のスタイリングが楽だから」

という一言に尽きると思うのです。

癖毛の方は、毎朝髪の毛の広がりに悩むので、ストレートアイロンや、一度濡らしてからブローなど毎朝何かしらやらざるを得ないのですが、

「どうせ動くならパーマをかけてしまえばいいんじゃね?」

という考えに行き着くのです。

そんで楽になる為にするという…。

一見パーマがかかってるので、癖が気にならないように見えますが、

変な膨らみが出てしまったり、

それを抑えようと髪の毛を軽くしすぎてしまい、パサパサになってしまうケースが多いです。

そして癖もあるので余計パサパサになるという。

一見綺麗に見えますが、毛先は軽いですがその少し上の部分が重たいのにやたらと膨らんで見えます。これは髪の毛の中の量を減らしてしまったことで癖が出てしまい、裾が広がるようになってしまった感じです。

横から見ると肩上が膨らんでるのが分かると思います。

そしてパサパサが目立つ感じです。

パーマをまとまるように綺麗なウェーブを出す為には癖が邪魔なのですが、

既にパーマがかかってるで、それを生かしながらまとまるようにする為には、いらない膨らみを抑えることになります。

乾燥で癖が出てしまい膨らみパサつくので、保湿を十分にしてあげる事で、パーマを出しつつ根元の膨らみを抑えることが出来ます。

一旦髪質改善トリートメントを施術させて頂きました。

ウェーブは無くなりましたが、最終的に薬剤を十分に浸透させる為に、酸化を促進させる為、ストレートアイロン仕上げにしてありますので、濡らせばウェーブは出ます。

肩上の膨らみが収まりましたね。

あとは、数回繰り返せば綺麗パーマのウェーブが作れます。

癖毛の方はパーマをやる際に、その癖がある上で収まるわけではないので、余計広がる可能性がないか要注意です。

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