カラーの頻度が多いけども、毛先が褪色しやすい方の髪の空洞の栄養分での穴埋め

「3週間に1回染めてるんです。」

お客様のカウンセリングの時の事なんですが、

白髪が気になるから白髪染めを3週間に1回の頻度で染めてる。

皆さんは、このサイクルは多いと思いますか?

実は、一般的に白髪を染める方の平均値だと思います。(※自分調べ)

やはり白髪は少しでも伸びてくると気になります。

そうすると3週間もすると、生え際など目立つ所は、「こんにちは!先々週もお会いしましたよね?」

なんて、言いながら出てきやがります。

厳密には染めること自体は、ダメージとか頭皮が硬くなるとか色々とありますが、伸びできるところだけ染めるなら、致し方ないかなぁ?とも思います。

問題は毛先…

褪色しちゃってるんです。

聞くところによると、何回かに一回は毛先まで染めてるそうで、そん時に根本と同じ薬で毛先まで染めてるとの事でした。

実は、白髪染めをしてる方で多いのが、この様に白髪染めをそのまんま毛先まで染める事がある人が圧倒的に多いのですが、やめましょう!

褪色が早まりますし、何より傷みます。

白髪染めを毛先まで伸ばすと傷むし褪色が早くなる理由

白髪染めを3回のうち1回は、根本と同じ薬を毛先まで伸ばす事が、傷むし、褪色が早まるのかと言うと、

傷む理由は分かりますよね?単純に毛先まで染めるから傷む訳でして…

ただ、傷む速度が尋常じゃなく早いです。

ましてや過去に縮毛矯正などしてる毛だと、すぐ傷みます。

白髪染めは、実は通常のオシャレ染めなどと言われてるカラーよりも、ダメージで言うと強く場合が多いのです。

白髪を染める時に、白い毛に対して黒く染めていくので、白髪染めは黒い染料が沢山入ってます。

そして、白髪を黒く染める為に、根本の新しく生えてきた毛をしっかりと染めなくてはいけないので、

たとえ白髪でも、全く傷んでない毛なので、そいつのキューティクルを開いて染料を入れる必要がある為に、白髪染めは若干強いです。

白髪=傷んでる毛 ではないので勘違いしないように。

根本から新しく生えてくる毛は、白髪だろうが黒髪だろうが健康毛なので、ダメージは全くない毛です。

なので、そこを明るくしたり暗くしたりするには、薬剤も強めになります。

ちなみに美容院では、薬剤をこちら側が選んで最適な物を作って染めるのですが、市販で売られてる白髪染めは、誰が使っても同じ結果が出るように、パワーは強めです。

毛先まで染めると傷む理由とは?

白髪は、新しい毛を染める為、なおかつ白髪だと余計強い毛になるので、それなりにパワーがある事は分かったと思います。

なので、そのまんま毛先まで染めると、毛先は数々の施術履歴があるので、根本が10回はカラーの施術が耐えられるとしても、毛先は縮毛したり、パーマしたりして傷んでるコトがほとんどなので、根本に比べて髪の毛の耐久性がありません。

よって、毛先だけ優しい薬で染めるとか、根本と分けて考えていかないと、褪色を直すだけという理由で安易に染める時傷みます。

施術後は…

一切染めていないのてわすが、右側の写真の方が色が入っように見えませんか?

これは、髪の毛の空洞がなくなり、栄養分でパンパンに詰まってるからなんです。

そうする事で、褪色も遅延で出来るようになります。

髪の毛の空洞が出来る事で、褪色しやすい毛になりますので、染めるときは根本と毛先を分て染めてるくれる所を選びながら染めると、それだけで褪色はだんだんと良くなっていきます。

カラーの褪色が早い人は、是非参考にしてみて下さい♪

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