ボブって定番な髪型ですが、長さによって必ずしも内巻きになりにくいのがボブってなもんですが、

縮毛矯正をやっていたりすると大体肩ぐらいの長さになると外に跳ねてしまいます。

これは、癖を伸ばす時に真っ直ぐに髪の毛を固定するので、肩に当たる長さになると自然と毛先が外に向かっていってしまうのです。

ここで、無理やり内巻きにしがちですが、個人的には毛先が跳ねるならいっそのこと跳ねさせてしまえばいいのでは?と思います。

ボブで内巻きで尚且つ癖を伸ばすために縮毛矯正がかかってるとかえって野暮ったいスタイルになりますし、変に広がってしまうので、兜みたいな髪型になりますし。

今回はそんな縮毛矯正がかかってるボブの外はね事例をご紹介したいと思います。

before

結んでいたのをほどいたので、若干髪がぐちゃぐちゃになってますが、縮毛矯正がかかってる髪の毛です。

この長さを肩に当たるギリギリぐらいまでカットしてあえて毛先のハネをそのまま活かすようにとの事。

素材DATA

  • 髪質…癖毛
  • 毛量…やや多い
  • 施術内容…カット+カラー+トリートメント+ヘッドスパ

トリートメントで前処理をしながら髪色を少しだけ変えさて頂きました。

after

見事に跳ねさせて頂きました♪

これ以上切り進むとこけし人形みたいな髪型になってしまうので、縮毛矯正してる場合はこのぐらいの長さが限界かな?と個人的には思います。

縮毛矯正ってスタイルが限定されてしまうので、ロング一択だと思いますが、ボブでも縮毛矯正をかけたがる方が多いのですが、

必ずしも内巻きになるわけではないのです。

縮毛矯正でボブってるなら外に毛先はハネやすく、内巻きにするなら結局コテやアイロンで無理やり毛先を内側にするしかないのが現実になるので、

それだと毎日毛先を熱処理することになりかねないので、結局は髪の毛が傷んでしまうというオチになるので、

だったら外に毛先はハネさせてもよい長さにし、そういうボブにした方が、髪の毛にとっても負担なく癖毛と上手に向き合っていけるのでは?と思います。

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